Euroscreen FAST  ~a business unit of Ogeda S.A.

 
Euroscreen FASTでは、GPCR(Gタンパク質共役型受容体)のプロファイリング・スクリーニングサービスを提供しています。ラジオリガンドバインディング(RI)、GTPγSの他、エクオリン、cAMP、IPOne、ERK1/2等、様々なアッセイ方法でGPCR研究をサポートします。アゴニスト、アンタゴニストの他、アロステリックモジュレーター(PAM, NAM)、インバースアゴニスト等の評価も可能です。
また、GPCRで新たにInternalizationアッセイやkon/koffアッセイが追加された他、Safety PanelやGPCR以外のターゲットにおけるアッセイも加わりました。
ターゲット詳細と対応可能なアッセイ方法は、ターゲットリスト 2017 (pdf, 201707更新) をご覧ください。 NEW  

またEuroscreenFASTのGPCR Cell LineをIn houseで使用することも可能です。 NEW
詳細につきましては、"Purchase Support"ページをご覧ください。

EGFRのセルベースアッセイが可能になりました。  NEW  

《サービス概要》
◆ High Througput Screening
  ラジオリガンドバインディングやエクオリン等のファンクショナルアッセイにより、選択性(selectivity)や用量依存性(dose response curve)を見ます。
GPCR Functional HTS Platform for Biased Signaling Pathways (pdf) 
Multiplexing approach for GPCR signaling pathways in HTS format (pdf)
Functional high throughput screening for identification of human OX2antagonists (pdf)
◆ Molecular Pharmacology
  ターゲットとアッセイ系の様々な組み合わせにより、試験化合物の有効性の検討やアロステリックモジュレーターの検証等を行います。
Profiling of Metabotropic Glutamate Receptors using radioligand binding & functional assays (pdf)
◆ GPCR Diversity Profiling Panel
  Safetyスクリーニングに適した57種類のGPCRを集めたパネルです。それぞれのGPCRについてナチュラルなカップリングステータスでのアッセイを行うため、信頼性の高いデータが得られます。
EuroscreenFAST Diversity Profiling Panel (pdf)
◆ GPCR Functional Profiling
  様々なhuman GPCRや、ケモカイン、セロトニン、mGlu等のファミリーもしくは疾患領域等に焦点を当てたパネルを用いた試験も行います。
Development of assay panels and functional profiling for Chemokine receptors (pdf)

~パネルの種類とターゲット~
各パネルでは、それぞれナチュラルなG proteinのカップリング状態に応じた測定を行います。
ターゲット詳細とアッセイ方法は、パネルリストをご覧ください。
  • Safety Panel (24 GPCRs, 3 Amine Transporters, 7 Ion Channels and 10 Enzymes) 
  • Serotonin Receptors Panel (14 GPCRs) 
  • Orphan GPCRs Panel (74 GPCRs) 
  • mGlu Receptors Panel (8 GPCRs)
  • Chemokine Receptors Panel (21 GPCRs)
  • CNS Panel (37 GPCRs)
  • Sensory Pain Panel (38 GPCRs)
  • Metabolic Panel (54 GPCRs)
  • Inflammation Panel (56 GPCRs)
また、Human由来、Rat由来の44ターゲットからなる、Safety Panelが追加されました。 NEW 
ラジオリガンドバインディングや蛍光・発光等で測定します。
◆ Radioligand binding assay on rat brain preparation
  Rat brain preparationを用いたラジオリガンドバインディングアッセイです。下記ターゲットのアッセイが可能です。
Cannabinoid CB1 Opioid µ Serotonin 5-HT1A
GABA Nociceptin ORL1 Metabotropic mGlu5
Muscarinic (Non selective)    
RADIOLIGAND BINDING
Muscarinic, Non-selective  Membrane assay
Species Rat
Source Brain
Radioligand (antagonist) [3H] N-Methyl-Scopolamine
Radioligand concentration 1.4 nM
Measurement CPM
Non specific 4-DAMP (100 nM)
Reference 4-DAMP (IC50: 9.45 nM)
◆ GPCR deorphanization
  オーファンGPCRの安定発現細胞株(stable cell line)を用いた、脱オーファン化の試験です。
Oustanding Deorphanization Platform to turn Orphan GPCRs in Validated Targets (pdf)
◆ EGFR Cell-based assay NEW  
  EGFRの発現細胞株を用いて、エクオリンアッセイ(Ca signaling)により、EGFRの活性化を測定します。
◆ Customized assays
  その他、アッセイ系の開発やアプローチ方法の検討等も対応可能です。

※掲載されている製品及び受託サービスは全て研究用です。目的を問わず人体への投与を含む、医薬品、診断用医薬品、食品、食品用検査、化粧品等の用途には使用できません。研究用以外の目的には使用しないでください。